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バルコニータイルがいいかウッドデッキが良い日の比

マンションなどでそれなりに広めのバルコニーがある場合そのままなにも手を加えず、モルタルのバルコニーを利用しても良いのですが、最近ではバルコニータイルを敷き詰めている人も目立ちます。

一方で、低めのウッドデッキを敷いている人も意外と多いのが特徴です。

では、バルコニータイルとウッドデッキはどちらが良いでしょうか。



それぞれの特徴やメリットデメリットを比較してみましょう。バルコニータイルは洋風柄ですので、洋風なイメージがあります。

最近のマンションの作りを考えると 、バルコニータイルの方がウッドデッキよりも似合っているとも言えます。

ただその一方で室内のフローリングの感じでウッドデッキがにあうこともありますので、見た目に関してはそこに住んでいる住人の好みによって分かれてくるでしょう。

では値段についてはどうでしょうか。

タイルよりもウッドデッキの方が1.2倍から1.5倍ぐらい高いのは特徴になります。



安く仕上げたければタイルの一択になるはずです。

また、ウッドデッキは、素材が木材のため定期的なメンテナンスが重要になってきます。

特に重要なのは湿度で梅雨の時期から夏の雨の多い時期で、経年劣化とともにカビが生えやすくなるため注意が必要がなところです。



これに対して、バルコニータイルは、真夏になると直射日光を受けた時に表面がかなり暑くなり、裸足で外に出ることが難しくなるという問題点もあります。


このようにどちらも一長一短になりますので両方のサンプルを見ながら比較するのが良いでしょう。